蚯蚓φ ★ 2018/09/25(火) 21:12:15.86






     父兄のキムさん(47)は、今月初めにソウルのある「学校暴力専門業者」を訪れた。今年8月に高校2年生のキムさんの娘(17)が8人の同級生から集団暴行に遭ったことで、相談を申し込むためだ。加害者側の生徒たちは、午後3時から翌日午前3時まで12時間にわたってキムさんの娘を公園やカラオケなどに連れていき、殴打したという。キムさんの娘が加害者の生徒の以前の彼氏と親しくしたとの理由からだった。

     キムさんも、初めは学校に助けを求めた。警察に届け出る代わりに学校で問題を解決することを望んだのだ。事件発生から半月後、学校暴力対策自治委員会(学暴委)が開かれた。加害者側の生徒のうち2人は退学処分となり、1人は転校するよう措置が下された。残り5人は社会奉仕処分となり、時間を満たせば再び学校に戻ってくるという。

     キムさんは「娘を学校に行かせることができなかった」という。「加害者が堂々と通う学校に子どもを送ることなどできる訳がない」というのだ。再審を請求したところで学暴委の決定を覆すのは容易でなかった。悩んだ揚げ句、学校暴力関連のインターネットコミュニティーを見つけ、センターの存在を知った。キムさんは「センターが加害者側の生徒たちを訪ね、アフターケアをしてくれると言ったので、見積もりをお願いした」と話す。

     校内暴力の被害者を顧客とする専門業者が人気を呼んでいる。学暴委の生ぬるい処罰に満足することができない被害者たちが多いためだ。これらの業者は、裁判に有利な証拠を集めるために暴行現場の写真を撮影したり、加害者の親の職場を訪ねていき、暴力を振るった代価として金を支払うよう要求したりする。学暴委のように学校レベルでの自律措置を下したり、刑事告訴など法的制裁を加えたりする代わりに、親が私的制裁を加えるわけだ。

     こうした業者には、複数の報復方法を盛り込んだ「パッケージ商品」も存在する。ソウル市永登浦区のある業者は「叔父パッケージ」を販売している。大きな体格に入れ墨を施した30、40代の男性たちが校内暴力の加害者の自宅と学校を訪ねていき、脅しを掛けるのだ。同業者は「自分を『被害者生徒の叔父』と名乗り、学校に品物を届けながら、加害者側に存在感をアピールする方法だ」という。2週間の日程で1日50万ウォン(約5万円)を受け取る。

     教育庁への苦情や裁判を念頭に置いて証拠物を確保することもある。ソウル市九老区のある業者は、校内暴力が行われる場所をあらかじめ調査した後、近くの高層ビルに上って高画質カメラで暴行現場を撮影。40万ウォン(約4万円)を受け取る。こうした証拠物を学校に持ち込み「しっかりと措置しなければ、教育庁に届け出る。円満な解決を望む」と学校側を懐柔するという。

     京畿道安城市のある業者は、加害者の親に脅しを掛ける。退勤時間に合わせて加害者の父兄を待ち受け、被害者の傷を撮影した写真を見せながら「あなたのお子さんが学校の生徒をいじめているといったうわさが職場で立ってもいいのか」と脅迫するのだ。一人デモのようにプラカードを持って会社の前に立ったり、会社のロビーに「校内暴力の加害者の親が同社に通っている」と叫びながらその場に寝転んでしまったりといった方法だ。業者側は「被害者の親たちが直接解決に乗り出すと大人たちの闘いに発展する恐れもあり、業者を通じて解決しようとする傾向にある」と説明する。

     父兄たちは、暴力事件を矮小(わいしょう)化し、隠蔽(いんぺい)しようとする学校側の慣行がこうした私的制裁を育んだ、と主張する。学暴委は、事件が発生すればすぐに開かれなければならないが、教師、PTA会長、弁護士、外部の専門家などの参加者が時間の調整をしなければならないため、会議を召集するのに通常半月を要する。

     しかし、不法性を帯びた報復に対する懸念もある。高麗大学社会学科のキム・ユンテ教授は「私的制裁は結局のところ暴力以外の何物でもなく、公式的な手続きである学暴委の活動を改善し、補完していく方向で校内暴力を解決していくべきだ」と呼び掛ける。

    パク・サンヒョン記者 , イ・ヨンビン記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/21/2018092101935.html


    【【韓国】報復を依頼する韓国の校内暴力被害者たち~親が私的制裁】の続きを読む

    蚯蚓φ ★ 2018/09/25(火) 12:37:23.42




     昨年5月に京畿道のある小学5年の教室で男子の児童が授業中に騒ぎ立てた。40代の女性教師Aさんが「静かにしなさい」と注意すると、児童はかえって「授業に関する話だったのに、どうして注意されなければならないのか」と、Aさんをにらみ付けた。これに対し、Aさんが叱り付けると、児童は「きさま!」と大声で叫びながら近寄ってきて、Aさんの顔を拳で殴った。慌てたAさんは教室の中に設置されていた電話機に手を掛けようとすると、児童が電話機のコードを引っ張り、床に投げ付けた。この一連の出来事を同じクラスの児童たちは全て見守っていた。

     Aさんは歯にひびが入り、打撲を負ったものの、物理的苦痛よりも精神的なショックの方がより大きかった。ストレスでうつ病になった。児童の父兄は謝ろうとしなかった。「息子が普段からAさんのせいでストレスを受けていたことが、そもそもの原因」と主張し、息子を理解してくれるよう求める嘆願書を周囲の父兄から集め、学校に提出した。Aさんは児童の家族を相手取って民事訴訟を起こし、最近父兄から1500万ウォン(約150万円)の賠償金を受け取った。

     教師を殴り、暴言を吐く小学生が増えている。これまで教師に対してこうしたことを行うのは主に体格の大きな中高生たちだったが、年々「恐ろしい小学生」が増えているのだ。

    ■教師を殴る小学生の人数、高校生を上回る

     8月30日、共に民主党のパク・チャンデ議員が教育部から受け取った「最近5年間の教権侵害現況」と題する資料によると、小学生が教師に対し、殴ったり暴言を吐いたりセクハラしたりする「教権侵害」が大幅に増えていたことが分かった。小学生による教権侵害件数は、2013年の58件から17年には167件とざっと3倍に膨らんだ。同期間に中学生による教権侵害件数は3分の1(2937件から1008件)、高校生による教権侵害件数は2分の1(2567件から1391件)に減ったのとは対照的だ。件数そのものは相変らず中高生が多いものの、増加率やそのスピードは小学生の方が大きい。

     特に小学生が教師を殴った「暴行」件数は、2013年に6件にすぎなかったものの、昨年は36件と6倍に増えた。これは、同年に高校生が教師を殴った件数(34件)よりも多い。教師に暴言を浴びせるケースも5年で2倍以上となっている。(19件から40件)
    (中略:■児童を恐れる教師■児童たちの間でも暴力)

    ■小学生はなぜこうなってしまったのか

     小学生による暴力行為が増えたことは、全般的に生徒たちの身体の発育が早くなった上、ユーチューブなど扇情的で暴力的なコンテンツに幼少時から容易に接するようになったことが少なからず影響を与えている、といった見方が多い。韓国教員団体総連合会(韓国教総)のイ・ホジュン教権強化局部長は「最近小学生たちもスマートフォンを多用するようになったが、暴言や暴力が何気なく使用されている動画に幼いころからさらされている」と説明する。最近教師や父兄の間では、「中2病」(思春期が始まる中2のころに攻撃的な態度が顕著になる現象)ではなく、「小4病」といった単語まで聞かれるようになった。

     仁川市で小学5年を担当している教師のキムさん(は「子どもたちの行動を指摘すると、『だからって何ですか。殴ろうとでも言うんですか』といった具合にちゃかし、SNS(会員制交流サイト)に担任の悪口を書き込む子どもたちがあまりにも多く見受けられる。中高生はそれでも遂行評価(提出課題)や学生部記録(通知表のようなもの)があり、ある程度統制できるが、小学生は統制するすべがほとんどない」と肩を落とす。

     法務法人「現在」のチョン・スミン弁護士は「以前までは小学生のちょっとした反抗程度に受け止められてきた問題も、今では父兄や児童、教師までが敏感に感じだしたことで、全般的にも以前より苦情が増える傾向にある。特に小学生の場合は、まずは親が敏感に受け止め、正式的な手段に乗り出そうと積極的な介入を見せるケースが多いため、暴力に対する苦情件数は中高生よりも急速に増加している」と説明した。

    パク・セミ記者 , ヤン・ジホ記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<教師に暴行・セクハラ…韓国で「恐怖の小学生」が急増>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/21/2018092101849.html

    関連スレ:【話題】在日コリアン小学生ら355人が韓国ソウルで体験学習 母国の歴史・文化学ぶ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1532913459/
    【韓国】「ののしり言葉」を乱用する韓国の小学生[08/26]
    https://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1345960919/


    【【韓国】教師に暴行・セクハラ、「恐怖の小学生」急増 5年で3倍~小さい頃から暴言や暴力に接する機会増え】の続きを読む

    ハニィみるく(17歳) ★ 2018/09/25(火) 10:52:54.31

    秋夕(チュソク)に父親を凶器で刺して、祖母を押し倒した30代が警察に捕まった。

    全北(チョンブク)井邑(チョンウプ)警察署は24日、尊属傷害の容疑でA容疑者(36歳)に対し、逮捕状を請求する予定だと明らかにした。

    (え)


    ▲ 聯合ニュース

    A容疑者はこの日の午後2時42分、井邑市のとある住宅の庭で父親のBさん(61歳)の肩とわき腹を凶器で刺した疑いを受けている。父親と口論をしたA容疑者は、家にあった凶器を持ち出して犯行を起こした。

    Bさんの友人である同じ村の住民の申告で出動した警察は、A容疑者を現行犯で逮捕した。当時、A容疑者は両手に凶器を持ったまま、庭先で倒れていた父親の脇に立っていた。

    凶器1本を犯行に使い、もう片方の1本は父親を威嚇するために使ったと警察は説明した。

    父親は近くの病院で治療を受けていて、生命に支障はない事が分かった。

    A容疑者に押し倒された祖母のCさん(89歳)も病院で治療を受けている。警察はゲーム中毒のA容疑者が、父親が自分を傷つけるのではないかという妄想に捕らわれ、犯行を起こしたのではないかと見ている。

    警察はA容疑者や目撃者などを相手に事件の経緯を調査している。

    ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=011&aid=0003402227


    【【韓国】「ゲームと現実(リアル)を混同」~父親を凶器でさしたゲーム中毒の30代】の続きを読む

    このページのトップヘ