蚯蚓φ ★ 2018/09/26(水) 20:45:18.68



    ▲ソウル中区にある和解治癒財団事務室入口(写真=キム・グァンイル記者)

    論議が多かった慰安婦和解治癒財団の解散が現実化しつつある。
    (中略:関連スレ参照)

    パク政権の韓日慰安婦合意は発表当時から正当性を欠如した不良・拙速処理で国民の支持を得られなかった。政府が昨年末、実施した韓日慰安婦合意再検討結果を見れば慰安婦合意は被害当事者の意見を反映しないまま進められたという決定的弱点を抱えている。

    また、日本が謝罪をひっくり返すな、という意図で提案した「最終的・不可逆的」という文句が合意自体を取り返しがつかない、という意味に変質したことは容易に納得し難い。特に少女像問題などで裏面合意した点についても非難を受けて当然だ。合意直後から今まで破棄世論が弱くならない理由だ。

    この様な側面からムン大統領が日本との外交的負担を背負ってでも誤った合意に基づく名ばかりの和解治癒財団の解散を通知したことは望ましい。

    日本も無条件に誠実な合意履行だけ主張するのは合理的でない。いくら外交的慣行であっても正当性を喪失した拙速合意や合意の当事者が受け入れられない条件ならば再検討したり再協議できる。

    ムン大統領が韓日間の未来のために合意破棄や再協議を要求しないといって玉虫色で見過ごしてはいけない。過去の誤った歴史を正しく清算し未来を行ってこそ真の善隣友好関係をたてることができるからだ。

    秋夕(チュソク)連休最後の日である26日にも旧日本大使館前では日本軍慰安婦問題解決を促す市民団体の定期水曜集会(1354次)が開かれ、日本政府の公式的で真正性ある謝罪を要求した。

    ソース:ノーカットニュース(韓国語) [論評]名前だけの和解治癒財団解散、日本も現実受け入れてこそ
    http://www.nocutnews.co.kr/news/5036880

    関連スレ:【韓国】慰安婦支援財団解散に現実味 日本拠出10億円の扱いは?
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1537954938/


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    蚯蚓φ ★ 2018/09/26(水) 13:32:59.73



    ▲韓国の文在寅大統領が25日午前(現地時間)、米国ニューヨークのホテル「パーカーニューヨーク」で米報道機関「FOXニュース」のインタビューに応じている。

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が第73回国連総会に参加するために23日から3泊5日の日程で米国を訪問している中、米国保守系放送局「FOX(フォックス)ニュース」のインタビューに応じた。

    文大統領はこの日、FOXニュースとのインタビューで、北朝鮮が非核化合意を履行しない場合の措置に関連して「たとえ(北朝鮮への)制裁を緩和することがあっても、北朝鮮が欺く場合、約束を破る場合には、制裁をまた強化すればいいだけのこと」と述べた。

    続いて「ドナルド・トランプ米国大統領と金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が相手の約束を信頼する土台の上で非核化交渉を展開していっても、米国は損することが全くない」と明らかにした。

    今回のインタビューは第3回南北首脳会談の成果と意味を米国民に広報し、韓半島(朝鮮半島)の平和構築とこれに関連する緊密な韓米協力体制の重要性を文大統領の肉声を通じて直接伝えるという趣旨で行われた。

    青瓦台(チョンワデ、大統領府)は、文大統領就任後、海外現地で行われる初のインタビューで、FOXニュースチャネル開局以来、初めての韓国大統領インタビューという点で意味があると説明した。

    インタビューは25日(現地時間)午前に行われ、同日午後6時に放送される。インタビュアーはFOXニュースの政治担当首席アンカーのブレット・べイアー(Bret Baier)氏が務めた。

    ソース:中央日報/中央日報日本語版<文大統領「北朝鮮が約束破ったら制裁をまた強化すればいいだけのこと」>
    https://japanese.joins.com/article/493/245493.html


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    荒波φ ★ 2018/09/26(水) 14:54:50.97

    2018年9月26日、ラオスで韓国・SK建設の建設していた大型水力発電ダムが決壊した事故から約2カ月が過ぎた。韓国・ノーカットニュースによると、ラオスや周辺国の住民らは今も被害を訴え続けている。

    ダム決壊事故により被害を受けたあるカンボジア住民は、現状について「村の学校や病院、主な交通手段のボートが一瞬にしてなくなり、農作物も被害を受け、家畜も失った。いまだに人々は下痢の症状を訴え、牛やバッファローは皮膚病を患っている」と説明した。

    その上で「それにもかかわらず韓国からの支援は一切ない」とし、「村の住民らは韓国に失望し、憎むようにもなった」と述べたという。

    これについて記事は「韓国政府やSK建設は事故直後から救護チームを送るなどの支援を行ったが、ラオスと国境を挟んだ周辺国の住民らには届かなかったようだ」と伝えている。カンボジアの地方政府は、同事故による被災者の数が15000人に達するとみている。北部地域は農耕地の85%が浸水したという。

    19の村で7000人の被災者が発生したとされるラオス南部地方の住民らも、長引くテント生活や2次被害への恐怖、下痢や腹痛の症状に悩まされているという。

    今月初めに現地調査を行ったエネルギー気候政策研究所のイ・ヨンラン氏は「SK建設が事故直後に保護施設を建設したこと以外は何の進展もない」とし、「韓国国際協力団(KOICA)など韓国政府の機関もおらず、国内のNGO支援事業が行われるのも10月以降」と説明した。

    ラオス政府によると、現在までに39人の死亡が確認され、行方不明者は93人に上る。国内外のNGOでは、実際の死傷者の数は数百人に達するとみているという。

    被害住民と現地の市民団体は最近、韓国市民社会TFの支援を受け訪韓し、ダム建設に関わった韓国の政府や企業の対応に不満を示した。住民らは「ダムの施工はSK建設が担当しており、韓国で莫大(ばくだい)な資本が投入される際に周辺地域に及ぼす影響が十分に検討されなかった」と主張した。

    同ダムはラオス政府やSK建設、韓国公企業の韓国西部発電が投資した資金で建設されていた。ラオス政府の投資金の多くは、韓国輸出入銀行からの借款だったという。

    平和教育市民団体ピースモモ関係者は「今回の事故は地域住民の命を考えず資本だけに目を奪われた韓国の開発方式にも原因がある」とし、「韓国の政府と企業がより責任ある態度を示すべき」と主張した。

    ラオスダム投資開発監視団所属のカンボジア研究員は「被害住民は韓国に失望し、悪感情を抱いている。さらに韓国の政府と企業は、カンボジアの被害については把握すらしていないようだ」と指摘した。

    SK建設と輸出入銀行は現在、追加の支援を検討しておらず、ラオス政府直属の調査委員会の調査結果を見守るとの立場を示しているという。

    これを受け韓国のネットユーザーからは、SK建設に対し

    「能力もないのに建設を担当するからこうなる。しっかり賠償を行うべき」
    「人間らしい企業になってほしい。今からでも積極的に支援し、責任を果たそう」
    「手抜き工事が原因なら、ちゃんと罪を償って。国のイメージを守る義務がある」

    などと訴える声が上がっている。

    一方、韓国政府の責任を問うことに関しては

    「韓国政府は関係ない」
    「企業が受注を受けて建設していたのに、韓国政府のせいにするのはおかしい」

    との意見が多く上がっている。


    2018年9月26日(水) 14時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b629696-s0-c30-d0058.html



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