右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/27(日) 21:30:11.06

    早朝から微小粒子状物質「PM2.5」が大量に発生した今月15日、韓国外交部(省に相当)の当局者が突然メディアに対し「大気汚染問題解決のため韓国政府が中国とどのように協力しているか説明したい」と伝えてきた。予定になかった会見をその日のうちに急きょ開きたいということだ。この問題で韓国政府が中国に対してどのような秘策を持っているか気になった。会見に行くと外交部の担当者が「対中国大気汚染外交対応方策」と書かれた資料を配付し説明を行った。

     外交部の担当者は「韓国政府は中国と共に、首脳外交を含む高官級の協力を通じて環境問題解決のため地道に努力を続けてきた。今月末にも韓中気候変動協力共同委員会を開催し、大気汚染問題について意見を交換する」と説明した。しかし配布された資料には「環境問題に関する共同の対応を要請」「大気汚染物質に関する科学的研究結果の共有」といったどっちつかずの言葉しかなかった。共同委員会とは今年で25年目となる定例行事のことだ。

     ある記者が「具体的な対策はないのか」と質問すると「現地の大気汚染物質が韓国に飛来する前に中国が伝える」「早期警報システムの構築などを推進する」などの回答が出た。「もっと根本的な対策はないのか」との質問には「中国の事情を理解すべきだ」という趣旨の長い説明が始まった。その説明は要するに「中国では1978年の改革開放以来、経済発展に伴い石炭エネルギーの使用が爆発的に増加した」「中国は2030年までに大気汚染物質の排出が頂点となる段階に向かっている。頂点を過ぎれば減少するので、それまで画期的に減少させることは難しい」というものだった。

    会見では「韓国政府が中国の顔色をうかがっている」という強い印象を受けた。韓国では外出時には3歳くらいの子供も自分の顔より大きいマスクを使わねばならない。これが今の韓国における大気汚染の現状だ。環境面ではまさに安全保障上の危機的状況とも言えるが、この問題における韓国政府の中国に対する姿勢はあまりにも落ち着いていておとなしく感じた。

     これとは逆に韓国政府の対日外交は極度に感情的で、時には攻撃的でさえある。つい先日、韓国国防部は日本とのレーダー・哨戒機問題について日本の主張に反論する動画を制作した。この動画は重々しいBGM付きで、戦争映画でも見ているような印象さえ受けた。外交部は日本統治時代における強制徴用の賠償判決、和解・治癒財団の解散発表を巡っては日本に対して全く譲歩せず、今も厳しい対立が続いている。韓国大統領府は「韓日軍事情報保護協定を今後も維持する必要があるのか」「大統領は日本に対して激しく怒っている」などとメディアに伝えている。まずは論理的に正しいかどうかを判断すべきだが、それ以前に韓国政府の対応はあまりにも感情的だ。

     もちろん日本の対応にも問題があるだろう。日本の安倍政権は韓国に反発する感情を刺激し、これを自らの政権運営に利用しているとの指摘を受けている。しかし韓国まで興奮して対応すると、結局は彼らの意図に巻き込まれてしまうだけだ。韓国政府は中国と日本に対する全く異なった態度を自制し、特に外交政策においては明確な中心軸と冷静さを取り戻してほしいものだ。

    政治部=ノ・ソクチョ記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/25/2019012580048.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/01/27 05:07



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    蚯蚓φ ★ 2019/01/27(日) 22:05:07.36

     ソウル市教育庁(教育委員会に相当)が、今年「3・1独立運動」から100年を迎えることを記念し、市内の小・中・高校1300校すべてに「抗日音楽」の教材を配布すると27日発表した。配布するのは、中央大(韓国)教授だった故ノ・ドンウン氏が2017年に執筆し、韓国民族問題研究所が出版した「抗日音楽330曲集」だ。1冊7万8000ウォン(約7800円)で、ソウル市教育庁は予算1億ウォン(約1000万円)を投じて約1300冊購入し、全ての学校に1冊ずつ無料で配布する予定だ。

     この歌集は1860年の東学農民革命(甲午農民戦争)から1940年代の解放まで歌われていた軍歌・革命歌・闘争歌・愛国歌・啓蒙歌・望郷歌・追悼歌など、抗日関連の歌を全て網羅した資料集となっている。ソウル市教育庁の関係者は「独立運動の歌を歌ったり歌詞を変えたりするなど多様な音楽活動を通じ、子どもたちが当時のことを十分に理解することができるだろう」と説明した。

     しかし、民間の歴史研究団体が制作した曲集を、国の予算1億ウォンを投じて購入することについて、「多額の予算に見合うほど活用されるかどうか疑問だ」との意見が根強い。ソウル市内のある小学校の校長は「子どもたちが歌いやすい歌を1−2曲選んで学べば十分なのに、そのような高額の歌集を購入して1冊ずつ配布するのは予算の無駄遣いだ」と指摘した。

     ソウル市教育庁は2016年にも民族問題研究所が発刊した『親日人名事典』3冊セットを市内の全ての中学・高校に購入させようと、各学校に30万ウォン(約3万円)の予算を割り当てたが、これを拒否する学校と摩擦を起こした。民族問題研究所は以前「百年戦争」と題する映像作品を制作した際、李承晩(イ・スンマン)、朴正煕(パク・チョンヒ)の両元大統領を酷評して韓国の正統性を否定するなど歪曲(わいきょく)された内容を盛り込み、物議を醸した。

    キム・ヨンジュ記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<ソウル市教育庁が全学校に「抗日音楽集」配布へ、高額予算に疑問も>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/27/2019012780024.html



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    ハニィみるく(17歳) ★ 2019/01/27(日) 21:18:09.14

    ※ 動画はソース元で
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    <アンカー>
    3日前、我が軍が日本の哨戒機が我が方の軍艦に低空で近付いた写真を公開しました。ところが日本の政治家と専門家が、この写真が捏造であるという言葉を相次いで投げ掛けました。日本人たちがこの言葉をインターネットで次々と流し、対立をさらに大きくしています

    イム・サンピョム記者です。

    <記者>
    元NHKのアナウンサーで自民党の和田政宗議員がSNSに投稿した文と写真です。

    日本の哨戒機の低空威嚇飛行と関連して、我が軍が出した資料が捏造であるという内容です。

    200という数字と単位であるフィートの間に空間があるとし、我が軍が意図的に0を一つ消したというのです。

    海水面が写ってない点も問題として提起しました。

    60mで低空飛行をする35mの哨戒機全体が撮影された場合、写真に海水面が写らなければならないという理論です。

    また、昼に撮影したのになぜ赤外線写真を公開したのか、写真の緯度と経度がおかしいという指摘も出ました。

    我が軍はこれに対し、対応する価値もない荒唐な主張であると一蹴しました。

    追加資料を通じて是々非々を明らかにする事はできますが、日本の一部の極右関係者の主張まで対応する理由がないという事です。

    反論するなら日本政府が科学的な証拠を出して、公式で言うべきだというのが我が軍の立場です。

    <チェ・ヒョンス(国防部報道官)>
    「日本は客観的かつ科学的な証拠を提示して、これに関する協議を行う必要がある」

    韓日間の哨戒機威嚇飛行の議論が続き、軍事交流協力も支障をきたしています。

    日本は表向きでは韓国との防衛協力関係を維持したいとしながらも、来る4月の海上自衛隊艦艇の釜山港入港計画を見直しています。

    我が軍も、東海艦隊司令官の来月の日本訪問を無期限延期にしました。

    (映像取材=チョンギョンベ、映像編集=イ・スンヨル)

    イムサンボム記者

    ソース:NAVER/SBS(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=055&aid=0000706527



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