ハニィみるく(17歳) ★ 2018/11/19(月) 09:22:46.42

    (資料写真)



    日帝の強制徴用に対する大法院(最高裁)の損害賠償確定判決と同じような訴訟が進められている中、被害者団体が訴訟関連詐欺の容疑で告発されて警察が捜査に乗り出した。

    19日、警察などによれば、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊は去る13日、ソウル 瑞草区(ソチョグ)にある対日抗争期強制動員被害者連合会の事務室を家宅捜索した。

    この団体は日帝の強制徴用被害者と遺族1004人を原告にして、日本の戦犯企業を相手に賃金と損害賠償を請求する訴訟を率先している。

    警察は、この団体が被害者と遺族を相手に訴訟受付と進行などを名目に金銭を集めた詐欺疑惑などがあるという告発状を去る9月に受け付けた。

    警察は、この団体が集めたと見られる数千万ウォン相当の資金の流れなどを追跡していると明らかにした。

    警察の関係者は、「押収した資料などを分析した後、関係者の調査などを行う予定」と話した。

    これについて該当の団体側は、「会費は全く貰っていない」とし、「元幹部の陰湿な攻撃で、連合会は家宅捜索など警察の捜査に積極的に応じた」と反論した。

    この団体はホームページに、「訴訟の書類を受け付けても絶対に金銭は貰わない」という訴訟詐欺の注意告知も昨年から掲載している。

    ソース:CBS=ノーカットニュース(韓国語)
    http://www.nocutnews.co.kr/news/5062674


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    荒波φ ★ 2018/11/19(月) 08:49:12.33

    日本財界が韓国大法院(最高裁)の強制徴用損害賠償判決に反発している。韓日両国経済界が約束していた会議が延期になった理由は日本財界の本格的な実力行使のためであることが確認された。

    大韓商工会議所は18日、「韓日商工会議所(商議)会長団会議の延期理由は強制徴用損害賠償判決のため」と明らかにした。韓日商議会長団会議は毎年1回、両国の商議が交代で開催している民間経済協力の会合だ。

    韓日商議は今年の会長団会議を今月12日から13日まで釜山(プサン)で開催する予定だった。だが、先月30日、大法院全員合議体(主審キム・ソヨン大法官)が新日本製鉄(現・新日鉄住金)は日帝強制徴用被害者4人に慰謝料〔1人当たり1億ウォン(約1006億円)を支払うよう命じる判決を下すと日本側は立場を変えた。

    判決以降、日本商議は「日韓商議会長団会議で韓国大法院の強制徴用損害賠償判決を議題で扱おう」と提案した。日本商議の三村明夫会長は戦犯企業である新日鉄住金の名誉会長だ。

    これに対し、大韓商議が日本商議に「経済界の行事で適切でない言及」という立場を伝えると、日本商議が拒否して開催が延期になった。大韓商工会議所は「両国商議が協議を通じて会議を先送りする提案に合意し、来年会議を再開できるように両国商議が努力していくことにした」と説明した。

    日本政府は1965年に韓日両国が締結した請求権協定により韓国に5億ドル(現レートで約563億円)の経済的支援を提供したため、徴用被害者賠償問題はすでに解決済みだと主張している。三村会長は今月7日「(韓日請求権協定により)多くの日本企業が韓国を輸出基地とみなして活発に経済活動を展開した」と言及していた。

    反面、韓国大法院は「韓日請求権協定によって個人賠償請求権は消滅していない」との判決を出した。日帝の不法行為による損害賠償請求権は韓日請求権協定の適用対象に含まれていないという意味だ。2次大戦戦犯国のドイツは、当時の強制労役被害者170万人に、2007年6兆ウォンに達する賠償金を支払った。


    2018年11月19日06時43分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/238/247238.html?servcode=A00&sectcode=A10



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    蚯蚓φ ★ 2018/11/19(月) 00:54:42.36

    今年の文化界の話題の一つは大韓帝国だろう。関連遺跡が次々と整備され、ドラマ『ミスターサンシャイン』が大衆の関心を高め、最近は国立現代美術館の徳寿宮館で「大韓帝国の美術」展も始まった。これらが共通して見せているのは植民地以前から自発的な近代化の努力があったという点だ。それを明らかにして研究するのは非常に意味深い。

    しかし同時にその試みがなぜ限界にぶつかったかを冷静に分析することも重要だ。近代国家建設の動きがあまりにも遅く始まり、朝鮮旧体制の問題が非常に深刻だった。これに関連し、西洋人が大韓帝国宣布3年前に直接見た「ヘル朝鮮」の風景は参考になる。オーストリアの旅行作家ヘッセ=ヴァルテッグが書いた『朝鮮、1894年夏』の一部を抜粋してみる。

    「私がインドや中国、日本を旅行し、ある都市に到着すると、異邦人が到着したという話が稲妻のように広まり、私の家の前には奇異な物品を売ろうとする商人がさまざまな貴重品を広げた。ソウルではむしろ商人を呼んでほしいと頼まなければならなかったが、実際に商人が出したものは箱と帽子、たばこ パイプ、紙などの物品がすべてだった」。

    「もし彼らが生計維持費よりも多くを稼げば官吏に奪われる。この官吏は朝鮮の没落とここに蔓延する悲惨さの最も大きな原因だ。官吏の貪欲は、利潤獲得と所有に対するすべての欲求と労働意志、そしてすべての産業を窒息させた」。

    「朝鮮人はかつてさまざまな技術を保有し、隣国の国民よりはるかに進んでいた(中略)12世紀にはすでに書籍印刷術を知っていた。これは欧州の印刷術の発明より100年も早い(中略)しかし日本人が新しく習得した基盤の上で何かをさらに作り出し、多くの領域で産業を発展させたことで有名になった半面、朝鮮人は数百年間も同じところにとどまっている。外部の世界から徹底的に遮断されていて、官吏の抑圧と搾取、そして無能力な政府のため、存在していた産業はむしろ後退した」。

    このような内容を読むほど、「朝鮮旧体制が日帝という外国勢力でなく内部の市民革命で転覆できていたなら」とため息が出る。そうなっていれば、朝鮮について民族主義の郷愁があふれるものでなく、より冷静な歴史が記述されたはずであり、それは今の韓国の行方にも役に立っていただろう。今の大韓帝国に対する関心がバランスの取れた考察になることを望む。

    ソース:中央SUNDAY/中央日報日本語版<ムン・ソヨン コリア/中央デイリー文化部長>
    https://japanese.joins.com/article/227/247227.html



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